| 2009年6月10日 | |
膝蓋骨内方脱臼について |
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| 膝蓋骨の内方脱臼は、膝のお皿が内側に脱臼してしまうもので、ポメラニアンやトイプードルなどの小型犬に多い病気です。 全ての症例で手術が必要になることはありませんが、重症度のグレードが上がるとその他のじん帯に負荷がかかり歩けなくなったり、将来的に痛みが出てきて慢性的に足を引きずるなどの症状が起こる可能性があります。治療には外科的な手術が必要ですが、手術したのに再び再脱臼を起こしてしまった、ということを経験された方もいらっしゃると思います。 当院はさまざまな手術法を組み合わせて行いますので際脱臼を起こすことはありません。トイ犬で時々きゃんと鳴いて足を引きずる事を経験なされたら一度受診されることをお勧めします。 |
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